BIOGRAPHY
サクライヒナコ
1999/4/7、茨城県かすみがうら市生まれ。
小学生時代に参加していた和太鼓同好会の活動から
将来は和太鼓奏者としての活動を夢見て和太鼓の部活のある岐阜県の学校に進学。
しかしいじめをきっかけに心に傷を負い、中退。
心を閉し、自暴自棄な日々を送る中
バンドと出会い、
音楽・言葉・ライブに衝撃を受け、前に進む力を取り戻し
「友だちではなく仲間が欲しい」という思いでバンド結成を志す。
高校時代にバンドを組むべく地元の楽器屋の音楽教室に通い、
そこで知り合ったメンバーでバンド「SPIDER LILY」を2017年結成。
楽器屋が定期開催していたスタジオライブにて初ライブを実施。
初ライブに訪れていたバンドマン(のちの先輩)に声をかけてもらい、
つくばPARKDINERと出会う。
その後PARKDINERを拠点として活動をし、自主企画にて200人動員に成功。
しかし2019年、若気の至りで解散。
解散同年、上京。
浅草にあるライブハウスGold Soundsの照明スタッフとして入社。
解散後の活動に悩んでいた時に、
恩師Gold Sounds代表SHUから
「お前は歌もギターもまだまだだ。お前とバンドをやりたい!と思うような人間と出会うために弾き語りの修行をしなさい」
とお言葉をもらい、
2022年名義を「サクライヒナコ」として弾き語り活動本格始動。
現在は
“等身大の自分の葛藤・喜び・感情をまっすぐに届ける”
ことをモットーに活動。
ストレートで心に突き刺さる歌詞と力強い歌声で、
“音楽で元気を届けたい”という想いを掲げている。
2024年3月、地元への想いを評価され
茨城県かすみがうら市ふるさと大使に就任。
現在は茨城県、そして東京・浅草を中心に活動中。
地元・かすみがうら市から全国へ。
想いを歌に乗せ、今日も届け続けている。
またトレードマークであるGibsonJ45は
高校入試合格の御礼参りに湯島天神へ行った帰りに立ち寄った
御茶ノ水のギターショップのレジ横に展示されていたもので
ほかの弾き比べをすることなく即決し、
母にローンを組んでもらい自費で購入したものである。
すきなたべもの
かつおの刺身
特技
お菓子づくり
意外な一面
字がうまいと言われること
もらってうれしいプレゼント5
1 ドリンクチケット
2 ギター弦 : [DARCO 12-54 Phosphor Bronze]
3 チョコラBB Light(蛍光ピンクキャップのやつ)
4 キレートレモンMUKUMI(青とピンクのラベルのやつ)
5 クッキー